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ぼくのかんがえたさいきょうのネット環境【2016年版】


この記事はGizumoエンジニア Advent Calendar 2015の22日目の記事です( つ•̀ω•́)つ

こんばんわー、ゆーひです。
今日はぼくが所属している株式会社GizumoのAdvent Calendar 22日目の記事として自分の持つ知識を公開したいと思います!
エンジニアらしい記事じゃないですけれど興味があれば見ていってやってください〜。

あと、この記事はシリーズものとして年の終わりごとに更新していきたいかなーなんて思ってます。
今回は初回なんでSIMカードとかネットの仕組みの事とか少し細かく書いくのでちょっと長い記事になっちゃうかもですがよろしくです(๑•̀ㅂ•́)و✧

はじめに_

ぼくは結構新しい端末(PCとかスマホ)系の情報記事を見るのが好きなんですが、中でもとりわけインターネット系のニュースが大好物なんです笑

以前、インターネット販売の業務に携わる機会があり、そこからネット関連の知識をつけていくうちにこの業界の広さを知っていきました。
ここでいう広さとはネット回線とプロバイダーの種類の多さですね。

噂ではプロバイダー会社の規模の大小に関わらず、日本だけで1000社以上あるとかないとか…(๑•﹏•)

業務をこなしていくうちに、いつからかぼくはその数多の会社の中から『1番』を見出してみたくなりました。
どこの会社が『1番』安いのか、どこの会社が『1番』回線の品質がいいのか、それらを吟味した上で導き出した結果を自宅のネット環境にセッティングしてみました。
今回はその結果である、

最速にして最安、最高品質の最強インターネット環境

に関して超個人的見解で語りたいと思います!

ちなみに、ぼくの月々のスマホと自宅の固定回線の通信料は合わせて約6000円前後です。

あと、誤解なきよう予めに注釈しておくと、ぼくは過去にネット販売を行っていましたがこの記事でその会社を贔屓するような説明は一切するつもりはありません。
あくまで一般的にネットを使う人の目線から、ぼくのほんの些細な知識を混ぜて効率良くネットを使う方法を説明していけたらなと思います。

前置きが長くなってしまいましたが、それでははじめます!٩(๑òωó๑)۶

1. 自身のインターネット環境を見直してみましょう_

見直すと言ってもそんな大げさなものではありません。
見ていただきたいものは…

・月々のスマホの料金
・月々の自宅の固定回線の料金

たったの上記2点のみです。

多くの方はクレジットカード乃至、銀行の自動引き落としでの支払いの為、月々のはっきりとした料金は把握できていないかと思います。

ぼくはこれから『いかにネット関係の料金を安くできるか』を語るわけですが、どれくらい安くなるかを知るためにはまず自身の環境を知るところからのスタートとなります。

何故『スマホ』だけじゃなく自宅の『固定回線』もなのか。それは後述します!

2. SIMカードについて_

さて!
自身の月額料金を見直してみたところで、今度はケータイが動く仕組みについてです。
さっそくですが、『SIMカード』というのはご存知でしょうか?チップの形状のアレです。

ケータイを契約した時にその利用者の個人情報(電話番号など)が埋め込まれていて、それをケータイ端末に挿す事によって初めて電話やメールといった通信ができます。

ぼくたちはケータイを持つとなると3大キャリア…つまり、

・au
・docomo
・SoftBank

のいずれかで契約をしています。

スマホ、ガラケーに関わらず日本3大キャリアで契約して提供されるケータイ端末の事を通称『SIMロック』といいます。
契約する際にキャリアの店員さんから2年契約の説明を受けるかと思います。じゃあ、何故2年なのかはざっくり言ってしまうと例えばdocomoであれば「最低2年間は自分のキャリア(docomo)にいてくださいね」という『契約』なんです。

つまり、「他のキャリアに浮気しないでねっ!」っていうキャリアちゃんのジェラシー的なやつって事なんですよ( ˘•ω•˘ ).。oஇ

その『契約』が故に、キャリアのケータイはロックがかけられている為、例えば他のキャリアのSIMカードをdocomoの端末に挿しても認識してくれません。
※同じキャリア同士であればSIMを差し替えても使えます。

違約金(約9500円)を払えば、他のキャリアに移動することもできますが、本体端末の残債があればその料金も降りかかってくるので、そんな大金を払ってまで2年以内に他キャリアちゃんに浮気するメリットは余程の事がない限りありません。

ですからここで記す事は『残り〇ヶ月で2年契約が終わるからその後どうしよっかなー??』と考えてる人に推奨する内容ですので、最近ネット引きたての人はそこだけご注意下さい。

さて、ケータイが動く仕組みをお話したところでいよいよ月額料金を抑える方法についてです。最近電車の広告でよく見かける『隣の人はもう格安SIMかもしれません』というポスターに見覚えはありませんか?

その『格安SIM』を挿す事によって月々の費用を安くすることができます。

格安SIMとは?

ざっくばらんに言うと、3大キャリアで直接契約する以外のSIMカードです。
それってどこの会社の電波なの??大丈夫なの??と考える方もいらっしゃるでしょうが、ご安心ください。格安SIMで使用している電波は会社にもよりますが基本的には3大キャリアの電波を使用しています!

ん??
3大キャリア以外で契約するのに3大キャリアの電波が使えるの??とお考えになるかと思います。そうです。その通りなんです。

イメージとしては3大キャリアが格安SIMの会社に電波を貸してるみたいなかんじなんですよ!
こんなかんじに自社オリジナルの通信を開設せずに3大キャリアから電波を借りてそれを提供する事業者を、仮想移動体通信事業者、通称MVNO(Mobile Virtual Network Operator)といいます!

格安SIMのデメリット

こういう比較ってメリットから説明するのがセオリーかと思うんですけれども、デメリットからの方が伝わりやすいと思ったのでまず先にそっちから!

①3大キャリアと比べると若干通信速度が遅く感じる事がある
②もしSIMカードの不具合が起きた際のサポートが受けづらい
③キャリアのメールアドレスを持てなくなる
④契約するMVNOによってはテザリングが使えなくなる
⑤キャリアの公共Wi-Fiが使えなくなる
⑥MNPに数日かかることも…

ってなかんじです。
ここからはぼくの見解でそれぞれの項目を説明していきます!

①3大キャリアと比べると若干通信速度が遅く感じる事がある

これに関しては余程のネットヘビーユーザー(電車で動画見たりとか)じゃない限り、特段気にするところでもないのかなぁと。確かに少し遅くなったような気はしますがね!

②もしSIMカードの不具合が起きた際のサポートが受けづらい

割と難しい問題ですね。Wi-Fi以外繋げられないわけですから完全に屋外になるとネットが使えないんです。とはいえ、格安SIMを使用しはじめてそろそろ1年に差し掛かろうとしてるぼくにはその片鱗が皆無ですし、周りの人からもそういった話を聞きません。あくまで自分の周りは、ですが…

③キャリアのメールアドレスを持てなくなる

SMSやSNSの普及によってプライベートでメールアドレスを使用する機会がほとんどないわけですから、持つのはpcのメアドだけでいいんじゃないかと思ってます。

④契約するMVNOによってはテザリングが使えなくなる

これに関しては、MVNOの会社を選ぶ際は慎重になっていかなければならないですね。聞いた話ではAndroidはdocomoの格安SIM以外はテザリングできないとか何とか…iPhoneはiOS8以降であれば問題なくテザリングできるそうです。

⑤キャリアの公共Wi-Fiが使えなくなる

正直ぼくは公共のWi-Fiを使わないのであってもなくてもいいんですけれど、格安SIMの会社によっては公共Wi-Fiサービスをプレゼントしてくれるところもありますからこれも特に問題がないのかなぁと。

⑥MNPに数日かかることも…

⑥に関してですが、なんと、MNP(電話番号引き継ぎ)ができてしまうんです!!(むしろこれメリット枠じゃ…)
しかし、会社によってはその手続きに数日〜1週間ほどかかる場合もあるんです…つまりその期間Wi-Fi以外ネットが使えないのと、電話ができないんですね。これは痛い…。もちろん即日1時間で手続き終了!なんて会社もありますのでこれも特に問題はないです。

デメリットはこんなかんじですねー。ただ、利用環境と考え方次第じゃデメリットなんてほとんどあって無いようなものなんです(笑)

格安SIMのメリット

さて、ではいよいよメリットについて語っていきます!

①ネット通信料が約3000円ほど下がる。
②2年縛りという概念がなくなる。

ってなかんじです。ではそれぞれの解説いきます!

①月額料金が3000円ほど下がる。

これはデメリットの①に紐付きます。通信速度を抑えた上で、キャリアとしてのあらゆるサービスをカットしているからです。(通話し放題とかそういうやつですね)

②2年縛りという概念がなくなる。

これはかなりでかいですね。我々の目の上のタンコブであるこいつがなくなります。
先述した、2年以内に解約すると違約金(約9500円)が発生し、さらにその契約内容が自動更新(1ヶ月経ったらまた2年縛り)という超やっかいなシステムが格安SIMにはありません。
格安SIMは2年縛りの代わりに最低利用期間というものが設けられていて、それがなんとたった半年なんです!!!(会社にもよります)それを過ぎてしまえばどのタイミングで解約しても料金がかからない。
素晴らしい。素晴らしすぎる。

とまぁ以上が格安SIMの概要なんですが、あくまでこれは『格安SIM × SIMロック端末』でのお話です。
これよりもっとお得になる方法…『格安SIM × SIMフリー端末』について書いていきます。
でもその前にSIMフリー端末ってなんぞや?ってのをSIMロックと比較しながら解説していきます!

3. SIMロック端末について_

さて、SIMロックに関してはこの記事の最初の方で説明しましたが、ここでその他の特徴も加えて軽くおさらいします。

・契約したキャリアのSIMカードのみでしか使えない。
・中古で購入する際、安く購入できる。

ってなかんじです。
しかしこのSIMロック端末、なんとSIMロックを解除できるんです!!

総務省は、2015年5月にSIMロック解除義務化をスタートさせました。
これによって、キャリア縛りの端末は実質SIMフリー端末と同等の扱いになるんです。
しかし、これをするには条件がいくつかあります。

・au、docomoはこの施策を取り入れているが、SoftBankはまだ取り入れていない。
・契約してから180日が経過していること。
・解除できる端末とそうでないものがある。
・iPhoneは6s以前の機種に関しては解除不可能。
・ネットで申し込む場合は無料、窓口で申し込む場合は手数料3000円とられる。

とまぁこんなかんじです。
SIMロック解除もいいですけど、解除前提でSIMロックで契約するなら最初からSIMフリーで持ってた方が手間はかからなくていいんじゃないかなーなんてぼくは思います。
あ、でも2年縛りの途中でSIMフリー端末にしたいって人向けなのかなこれは。
じゃあいよいよSIMフリー端末と比較していきましょう!

4. SIMフリー端末について_

巷で噂されている通称『SIMフリー端末』。
その名の通り、キャリアという鎖に最初から縛られていないイカしてる端末です。とはいえ外見はSIMロック端末と何も変わりません。どこのキャリアのSIMカードでも刺せば使えてしまうというだけのものです。
メリットは一言で言えばこれだけですがここから派生して多くのメリットを生みます。それを紹介していきましょう!

SIMフリー端末のメリット

あれ、最初にデメリットから説明した方が伝わりやすいみたいなこと言ってなかった??
いや…だって…SIMフリーにデメリットなんてものないんですもん。
それでも敢えて何かあげるとしたらキャリアよりちょっと端末代が高いよって事くらいなんですよ。
じゃ、SIMフリーのメリットリストです!!

①海外に行っても自分のスマホが使える
②キャリアを変えても、ずっと同じ端末を使える
③家族、友人間で使い古した端末を共有できる
④SIMロックと比べると端末の売却価格が圧倒的に違う

キャリアに縛られないという1つの項目だけでできる事の幅がグッと広がります。では、上から説明していきます!

①海外に行っても自分のスマホが使える

知ってる方が多いと思いますが、SIMロックで契約していた場合海外ではスマホを屋外で使えません。
というのも、3大キャリアはあくまで日本の通信会社なので、国内でしか電波を提供できない為です。

しかし、SIMフリー端末は前述の通り、どこのキャリアのSIMをも挿して使う事ができるので、現地のプリペイドSIMを滞在期間だけレンタルして使用することができるのです!
頻繁に海外に行く方にはオススメですね
!٩( ‘ω’ )و

ここでも出費のロスを抑えることができるのでよろしければこちらの参考サイトを見ていただけたらと思います。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1406/13/news154.html

②キャリアを変えても、ずっと同じ端末を使える。

長い間ずっと同じ端末を使っていると愛着が湧いてきますよね。
端末のサイズ感が丁度いいとか、操作しやすい、持ちやすいと色々あるかと思います。ぼくは以前iPhone5を使っていたのですが、あの程よいサイズが非常に恋しくなります(笑)

少し話が逸れましたが、キャリアを変更する場合はSIMロックである為、それまで使っていた端末は使えなくなってしまいますがSIMフリーならば機種を変えることなく契約している会社を変えても継続して使用する事ができます!

③家族、友人間で今までの端末を共有できる。

例えばお子さんに携帯電話を持たせたいという親御さんにはこれは嬉しい話です。
新規でキャリアで契約した場合月々1万円弱はかかってしまうでしょう。ですが、これまで使ってきた端末とそのキャリアの格安SIMを使用すれば、月々2000円程でお子さんにスマホを持たせる事ができるのです!

そのままご自身で持ち続けて業務用端末等として使うのもアリでしょう!

④SIMロックと比べると端末の売却価格が圧倒的に違う

ぼくは現在SIMフリーのiPhone6Plusを持っているのですが、ある日ふと自分の端末の価値を知りたくなり、某端末買取会社にて買取価格を調べてみました。

すると…

iPhone6Plus

おわかりいただけただろうか…?(※画像は2015年11月現在のものです)
とはいえ、時期によって価格は変動するので一概には言えませんがとにかくこれだけ大きく違います。

あと注釈しておくと先述の通り世間では、SIMフリー端末を本格的に日本に導入する傾向が見られるので、今後はここまでの差はなくなるかと思います。
常に最新機種を持ちたいというハングリーな方は、自身のSIMフリー端末を売却して新しくSIMフリーを購入する、というサイクルを行うというのもアリかもしれませんね!

いかがでしたか?
思わぬところで今後の出費を抑えられたりできるので、自身のライフスタイルに合った使い方をしてみてください!

5. 結局、どこのSIMで契約すればいいの?_

さて、これを語るまで随分かかってしまいましたがいよいよ答えです( ´ ▽ ` )ノ

それは…

BICSIMです!!

img_bicsimsite

BICSIMとは?

数あるMVNOの中で最も人気が高いとされているIIJmioという会社が提供する格安SIMです。
人気の理由は以下の通りです。

①電波はdocomoのXiを提供している
②家電量販店、ビックカメラにて販売している
③『Wi2 300』という月額380円の公共Wi-Fiが無料で使える
④MNPの場合でも、即日で開通が可能

と、いうかんじです。

①電波はdocomoのXiを提供している

個人的にですが、3大キャリアの中で一番の安定と品質、ネームバリューを誇っているのはNTTのdocomoだと考えています。

②家電量販店、ビックカメラにて販売している

3大キャリア以外で契約するというのは、色々不安があるかと思います。
しかし、店頭に行けばビックの店員さんが丁寧に分からないことに対して答えてくれますし、安心して契約を行うことができます。

③『Wi2 300』という月額380円の公共Wi-Fiが無料で使える

これも外でネットを使う方にとっては非常に嬉しい特典ですね。BICSIMの最低金額は音声対応SIMで3GBで1,600円です。3GBだと少ないと感じる方もいるかと思いますが、5GBで2,220円にプラン変更するよりかはこの無料特典のWi-Fiをうまく使ってみるのもコスト削減につながると思います!あと、テザリングも使えます!

④MNPの場合でも、即日で開通が可能

即・日・開・通!!
こういうのって先述したようにだいたい1週間くらいかかっちゃったりするものなんですけれど、ふらっとビックカメラに寄って小1時間くらいの説明でそこからもうネットが使えてしまうんです!しかもMNP(電話番号引き継ぎ)も同条件なんて素晴らしすぎますね。

少しアツく語ってしまいましたが、いかがでしょう?
先述した格安SIMのデメリットのほとんどをクリアしています。でも、それって有名なMVNOでならどうも普通みたいなんですよ。

じゃあその中で何故あえてBICSIMをあげたのか?

ここで、いよいよ固定回線の話が出てきます。

長くなりましたが、次でクライマックスです。

6. 『BICSIM』 × 『ビック光』_

みなさんは、『フレッツ光』という固定回線をご存知でしょうか?愚問でしたね。
日本で最高の回線品質と回線速度を誇るブロードバンドサービスです。

日本での固定回線シェア率70%を誇るそのNTTフレッツ光ですが、2015年2月を機に、光サービスをあちこちの会社に卸売りすることになりました。
それが、この1年間やたらとCMで宣伝されていた『SoftBank光』、『ドコモ光』などです。(ちなみにTSUTAYA光とかアルソック光とか色々あります。)

この『企業 × 光』は、通称『コラボ光』と呼ばれていて例えばSoftBankであれば、

SoftBankのスマホとSoftBank光を利用する事によって料金値下げなどの特典がある為、普通にフレッツ光を契約して利用するよりもお得になるという仕組みで、そのコラボ光にビックカメラも参画しました。
それが、ビック光です。(詳しくはこちらで)

では、ここで過去と現在のぼくのネット環境を比較して図にして料金の差を明確化してみましょう!

【過去のゆーひ】

固定回線
(OCN光withフレッツ)

ocn光withフレッツ

¥5,200/月

iPhone5 16GB
(データ通信:3GB / ¥3,200)

img_au_iphone5

¥8,500/月

= ¥13,700/月

でした。そして、

【現在のゆーひ】

固定回線
(ビック光)

ビック光

¥3,960/月

BIC SIM
(データ通信:3GB / ¥1,600)

bicsim

¥1,000/月
(コラボ割毎月-600円)

SIM Free端末
(iPhone6Plus 128GB)

iphone6plus

¥5,291
(¥127,000 ÷ 24回で分割した場合)

= 実質¥10,251/月

いかがでしょうか?
この古い機種よりも最新機種の方が安いというこのコラボ光の魅力です!

12万って結構高く見えますが(いや実際高いけど)それはiPhoneが特別高いからです!笑
特にApple製品にこだわらなければAndroidで3〜4万円のSIMフリー端末もあるので、上の料金よりも更に安くスマホが使えるかと思います!それは利用者のお好みで!^^

あれ??冒頭で月6,000円程度って言ってなかったっけ??
あ、ぼくは10回払いで組んでたのでもう端末代は払いきってしまったので上の表記でいうと月額の最低金額は4,960円なんです!!……嘘は言ってないですよ!笑

でも少なくとも以前のぼくの環境と比べて3,000円もコストを削減できています。
これを知らずにまた2年を過ごすとなれば相当損をします。

たかが3,000円と思う人もいるかもしれませんがそれをまた24ヶ月繰り返したら2年間で72,000円損することになります………おそろしや(っ´ω`)っ

まとめに_

随分長い記事となってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!٩( ‘ω’ )و

結構ライトなかんじで書いてますが、違約金とか利用期間とか割と大きなリスクを孕んでいるんで、この記事に書かれているような事をする時は絶対にそれらに気をつけてください!!!各会社のサイトにも気をつけるべき事とか書かれてるのでそちらをご覧いただけたらと!
何かご不明点があれば下のコメント欄からご連絡いただければぼくが答えられる限りの事はお答えさせていただきます。

余談ですが、iPhone7の発売すんごく楽しみですね〜。
でわでわ。

めも

・2015年5月に総務省によるSIMロック解除義務化
・iPhoneシリーズは6からSIMフリー端末をAppleストアで販売開始
・2015年2月、フレッツ光の『光サービス』を他社に卸売


  

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